2007年11月04日
☆臼杵竹宵に行きました☆
今日は納車記念日・・・らしいです
。車に教えてもらいそうだったことを思い出しました。今の愛車になって丸4年。特にこの1年ぐらいは遠乗りしてるので、随分頑張ってくれています。車に感謝しつつ、とても汚いことに気付いたんですが、どうせ明日から雨だしなぁーと随分面倒くさがりなオーナーでごめんねと思ったのでした。
さて、今日は朝から中学校へ演奏に行き
、ランチを食べて、15時過ぎから電車に乗って

うすき竹宵に行ってきました。昔行ったことがあったのですが、とにかく小雨で寒かったという強烈な思い出があり、今日は防寒対策を万全にして行きました。なにしろ、電車でのプチ旅がとっても新鮮だったのですが、やはり竹宵に行かれる方が多いのか2両しかない車内は座るところがないほど多かったです。
臼杵駅で降りてプラプラと歩いて中心部へ向かいました。車で目的地(ほぼ食目的ですが)まで行くことはあっても、こうしてゆっくりと町並みを見ながら歩くことはなかったので新鮮でした
。
城下町の名残が残った石畳や家々は風情がありました。商店街には鏝画が飾られていたり、なんとなくALWAYS3丁目の夕日的な雰囲気を醸し出していました。とにかくパシャパシャと写真を撮りたくなるような景色が多くて
・・・今日はほぼ画像ばかりになると思います
。
プラプラ散歩の途中に目ざとく見つけましたよ!
臼杵といえばしょうゆソフト
ですよね。初めて食べましたが、
ちょっぴり醤油風味で、コクのある濃厚バニラソフトという感じでした。
癖になる味でなかなか美味しかったです。
ちなみにこちらのソフトクリームは富士屋甚兵衛さんで食べられます。
そもそも「うすき竹宵」とは何かと言うと・・・年に一度、都より長者夫妻のもとへ里帰りする玉絵箱(般若姫)を、里人が竹に火を灯してお迎えする行事なんだそうです。
「般若姫伝説の由来」・・・炭焼き小五郎(後の真明長者)の妻を玉津姫といい、2人の間に般若姫という気高く美しく、世間で評判の娘がいました。そのうわさを聞いた朝廷は、妃として都へ差し出すよう命じますが、長者はそれを拒み、代わりに姫の姿を描き写した「玉絵箱」を差し出しました。ところがその箱の絵姿を見て恋心を抱いたのが橘の豊日の皇子(後の用明天皇)でした。
皇子は般若姫に逢うため、牛飼いに身をやつし、長者のもとへやって来ました。やがて愛し合う2人は結ばれ、幸せな日々を過ごしますが、朝廷に呼び戻され、身重の姫を残し都へ帰っていきました。その後姫は、玉絵姫というかわいい児を出産しました。やがて姫は当時のならわしのために、生まれたばかりの玉絵姫を残し、都へ上がりましたが、途中で嵐に遭い帰らぬ人となってしまいました。
悲嘆のつのる長者は姫の供養のために石仏を彫らせました。そのことを聞いた朝廷は、年に一度、夫妻のもとへ玉絵箱の里帰りを許しました。秋の陽はどっぷりと暮れ、里人達は竹に明かりを灯し、姫をお迎えするために足元を明るくしました。(以上パンフレットより引用)
うすき竹宵のオフィシャルHPにも詳細が掲載されているようですので参照してみてください。
そんな切ない伝説があったなんて知りませんでした。都の朝廷に気に入られるなんて、よっぽどキレイなお姫さまだったんでしょうね。竹宵では般若姫行列が行われるのですが、今年の般若姫役は、臼杵が舞台となった映画「22才の別れ」のヒロイン役を演じた女優の鈴木聖奈さんでした。ただ、この行列、本当にギャラリーがすごくて一枚も良いショットが撮れなかったんです
。鈴木さんのお姫様姿、べっぴんですごく似合ってました。姫一行が動くたびに、まるでゴルフのようにギャラリーも一緒に動く動く(笑)。
それでは臼杵城跡、八坂神社、稲葉家下屋敷、サーラ・デ・うすき、唐人町などに飾りつけられた芸術的な灯りをドドーンと一挙にお楽しみ下さい。まだ日が暮れていない状態のもの、そして明かりがともったものでビフォーアフターしてみました
。
見づらいと思いますが、「ようこそ臼杵竹宵へ」と竹灯篭に彫られています。
そしてこちらが臼杵城跡です。ライトアップされるとキレイですね。臼杵城跡、臼杵公園にも初めて行ったのですが、広いし高台にあるので眺めがよいですね。特にこの日は竹宵で色々なところに明かりがともっていて幻想的でした
。
↑こちらはハート型になってるんですよー。他にもパソコンに見立てた竹ぼんぼりのオブジェや、クルクルまわる仕掛けを作っているところなどもあり、手の込んだ作品がたくさんありました。市内の中高校生や、商店街の方、大学生などが作ったオブジェは29箇所にも展示されているんです。準備が大変だったろうなぁと思いながらも、その完成度の高さにまたビックリ。歴史的建造物と竹のコラボが素敵過ぎてうっとり~
。夕暮れとともにぼんやりと浮かび上がる温かい明かりは、思わず息をのんでしまうほど、幻想的でキレイでとても癒されたのでした。クリスマスイルミネーションに負けず劣らずの明かりですよね。そして臼杵の町並みと竹がこれまたピッタリと合ってるんですよねぇ。月にいるかぐや姫もさぞかし喜んでることやろうなぁと思いながら、祭りをあとにしたのでした。外国人の方もいらっしゃっていて、友達と竹宵祭って英語で何て言うのかなぁ?なんて話になり、バンブーキャンドルナイトフェスティバルやろ!と勝手に単語だけ並べておバカなことを言ってました。少なくとも外国には竹とろうそくのコラボってないのかな?臼杵の竹宵に限らず、竹田にも竹楽というお祭りがありますよね。主要なところだけに限らず、商店や各家庭の玄関先にも竹ぼんぼりが灯してあり、地元のみなさんが一体となって盛り上げているという感じがすごく伝わってきたので、今後もずっと続いていったらいいなぁと思いました。
あっ、今日は竹宵でおなかがいっぱいで食べ物画像がありませんが、しっかりと山庵のふぐの手まり寿司、韓国苑のホルモン焼きをいただきました。たくさん歩いたのと今頃になって冷えてきたので、今日は早く寝ようと思います。
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とってもキレイだね~~~
竹宵って行った事ないんだけど
すごいんだね(^^)
バンブーキャンドルナイトフェスティバル・・・
ちょっとルー大柴風だね(笑)
それでは私も・・・
今度トゥギャザーしてレッツゴーね!
at 2007年11月04日 22:49臼杵ってあまり行った事がないので、
こういうものが行われているのは知らなかったです。
私的には韓国苑のホルモン画像も欲しかったです(笑)
風邪ひかないように温かくして寝て下さいね。
at 2007年11月05日 00:19綺麗だから一度は行ってみたいですね〜元気に歩けるうちに…?!
ハハハ……
食べてみたいような・・・
食べてみたくないような・・・
食べてみたいような・・・
食べてみたくないような・・・^^;
至る所に竹ぼんぼりがあって、すごく綺麗だったよ!毎年オブジェも違うので何度行っても楽しめると思います。
あやりんママさん
ゆっくりと臼杵街歩きをしてみました。古い建物は情緒があっていいですね☆ただ、スニーカーなのに靴ずれしちゃったんですけどf^_^;
なぜ屋台に韓国苑?と思いましたが、ここのホルモンは美味しいのでよしとします。一際よい香りを放ってました。
ミルキーさん
今年で11回目だったようです。毎年11月の最初の土日のようですので、時間が合えばぜひ行かれてみてください。
本当に綺麗ですよ☆
石畳の坂は足腰に来ましたけどね(-.-;)。
スイッチしゃん
そりゃ食べなきゃ損ですよ!人生に汚点を残すのが嫌なら食べて下さい(^O)=3自信を持ってオススメしますよっ☆臼杵にお越しの際はかぼすソフト、味噌ソフトもセットで食べて下さいよ〜!
すごい幻想的だね~。町並みもステキ☆
イルミネーションとは違って、あったかい光でいいね~。
ロマンチックね(*^-^*)
テンプレ、クリスマス仕様に変更したんだね~。
めっちゃかわいいキラ*。・+(*゚∀゚*)+・。*キラ
まさに幻想的な明かりでした。
テンプレまだまだ試行錯誤中なんだよねぇー。
タグとかまったく分からないから苦戦しています。
また、ちょこちょこと変える予定です。
at 2007年11月07日 00:06来年は僕も見に行きたいですね。
シーちゃん、帰り、つかまらんかった?
たけよい運転で。
at 2007年11月07日 18:05うまいっ!そのOGは気付きませんでしたよーー。
竹ぼんぼりの明かりって癒されますよね。
これぞ日本の技!と思いました。
むき出しのキャンドルだけだと、冷たい、怖い印象が強いのですが、竹に入れたり、和紙で包んだりするだけで、表情がガラッと変わるのも素敵ですよね。
和心を感じました。
at 2007年11月07日 22:18


