2010年02月12日
♪ゆずFURUSATO追加公演♪

はい、若干狂っているシーです
。昨日はゆずのFURUSATOツアー追加公演に参戦するために、
マリンメッセ福岡に行ってきました。
もう本当に夢のような3時間を過ごしました
。今日は1cmぐらい浮いてます。
杵築の某消しゴムはんこマスターからは、今日浮いてるのはシーさんとドラえもんぐらいやって
言われました。今ならドラちゃんより高く浮いてる自信ありです。
少しずつ昨日を振り返ってみます・・・。
良席なのにグッズ売り場に並んでいたため、
ギリギリに会場の中へ。そして最前列まで風を切るかのごとくダッシュでぐんぐん進む。
椅子の番号をチェック→そして更にセンターへ向かう。
着席しぃの前を見ぃの・・・
なんとそこには悠仁のスタンドマイクが

やっちまいました
。10,086分の1のミラコーシートゲッツ
。早く会いたいんだけど、ライブが始まると終わってしまうという現実が嫌で
ムズムズソワソワドキドキ
。すると、後ろから友達の名を呼ぶ声が。
なんと友達の同僚が後ろの席にいました。
始まる前からミラコー続きでテンションがえらい大変なことになってましたが、
ついにライブ開演。視界を遮るものは何もなく、真ん前には悠仁がいる。
人生でもう一度あるかどうか分からないどストライクです。
たったそれだけのことなのに幸せでした。
岩崎恭子ちゃんが14歳のときに言った「今まで生きてきた中で1番幸せです」という名台詞。
遅ればせながらアラサーにして初めて共感できました(笑)。
自分のためだけに唄ってくれていると勘違いしますよ、本当に。
嬉しさと幸せな気持ちに包まれて終始笑顔、いや正確にはニヤケっぱなし
でした。続きは長いですがネタバレありです。
大興奮の中での記憶なので曖昧ですが、思い出しながら感想を含めレポしてみました↓。
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2010年01月24日
キセキ☆
スパゲティーをパスタと言うようになった思い出の場所かな?
高校生の頃は、ピエトロ、ミラノ亭を交互に行っていたような気がします。
今日は中学校で一日楽器を吹きっぱなしだったのでおなかがペッコリ。
パパスご飯が楽しみです。
さて、そんな練習から疲れて帰ってきたら、
見覚えのある黄緑色の封筒が机の上に!
きっと来月のゆずライブのチケットだなと思い、恐る恐るオープン
(いつもこの瞬間の脈拍はめちゃくちゃ早い)
すると…
私、固まる…
二度見……
(一瞬思考回路停止)
三度見………
(絶句)
なんと、アリーナ1列目の真ん中付近!!!!!
嬉しい気持ちよりも、どうしよう?とわけもわからず大興奮してしまいました。
以前5列目という快挙を果たしたこともあるのですが、
その時は本当に直視できなくて(意外とガラスのハートなんです)
更に今回はどうすればいいんだろう。
鼻血出して倒れたらどうしよう…。
来月まで怪我や病気にも気をつけなくちゃね。
新年早々運を使い果たした気がしてしょうがないんだけど、
めちゃめちゃ楽しみになりました。
これは思い切り弾けてこいという神のお告げに違いないな(笑)
真面目に、浮気もせずにゆずっこだったご褒美と思って楽しんで来ようと思います。
2010年01月11日
ゆずライブ@肥後の国
ゆずっこなのは知ってたけど、
5年程前に吹奏楽を辞めて以来、どこで何をしているのか不明だった彼女。
3年位前にもマリンメッセで偶然会ったことがあるのですが、
何千人もいる会場でこうして2度も会えるなんて、
赤い糸で繋がってるとしか思えない(笑)
そんな昨日はグランメッセ熊本までゆずのライブに行ってきました。
2010年初のライブがゆずで始まるなんて嬉しすぎる☆
会場は益城の空港近くにあるのですが、
一緒に参戦した相方の的確なナビのおかげで、
迷わずスムーズにたどり着くことができました。
グランメッセは縦に奥行きが広く、サイドに席がないので、みんな正面を向いていて不思議な感じ。
そのためサイリウムの感動はあまり味わえなかったのですが、
音や照明はズーンと真正面から伸びてくるし、
コンクリートの壁にゼンマイや星などの光の模様が映ってとてもキレイでした。
アリーナ29列目だったので、肉眼でも十分見える距離でした。
(FC先行ではないのにまずまずの良席でした)
昔の曲を振り返るBack To The Futureのコーナーは1998年。
前回の福岡2日目は1999年だったので、やっと両方体験できました☆
デビュー当時はギターと二人のハモリだけというシンプルなゆず。
久しぶりにピアニカを吹くリーダーの姿が懐かしい。
曲のアレンジは昔に比べると壮大になっているけど、ゆずの素は全然揺るがないなぁと感じました。
ストレートに気持ちをぶつけ感情表現が素直なリーダーと
言葉遊びが上手く冷静で鋭い観察力を持つサブリーダー。
本当に良いコンビだな〜と思います。
セットリストは今までと変わらず。
夏色の掛け声は『どうかい、どうかい、どうかい、どうかい』
藤崎宮祭りでお馬さんと一緒にメインストリートを歩く時の掛け声のようですね。
何のことなのか全く分からなかったのですが、ここはノリで♪♪
リーダーも扇子片手に煽る煽る。
お祭り好きの九州人なので、汗をかきながら盛り上がりました。
健太郎のお姉ちゃんのコーナーは大分から来た女の子が選ばれ親近感大☆
前回のツアーで別府の温泉に入ったことなどにも触れてくれて、
大分ワードにテンションUP↑
「逢いたい」は何度聞いても涙ぐんでしまいます。
ゆずの唄には元気付けられるだけでなく、考えさせられるメッセージも多くて、
ライブに行くと、いつも不思議と心が浄化されるんですよね〜。
初めての土地に来たら必ず唄う「いつか」もフルバージョンで聞くことができたし、
スクリーンに映し出された雪がきれいでした。
熊本は1曲終えるごとに呼びかけの変わりに温かい拍手が本当に長いことなりやまなくて、温かいなあと感じました。
アンコールも最初は手拍子だったから、あぁ、初めての土地だなあと実感。
虹と贈る詩がバラバラ聞こえましたが、最後は贈る詩に吸収され(笑)
そんな待ち時間中、天井に引っ掛かった虹色テープを取る作業が気になっていた私。
バルーンを使って静電気を発生させて取ってましたが、なかなか取れず。
結局最後は諦めてそのままにf^_^;
2m位の身長の人がいたら難無く届くやろうにな〜なんて思ってました。
同じライブでも会場によって雰囲気が違うからそれもまた楽しかったりします。
MCが少なめでちょっと寂しく感じましたが、
集まった6308人と3時間素敵な時間を過ごすことができました(^O^)
熊本までは57号を通って2時間半で着いたので、案外近いかも?なんて思ってしまいました。
ライブのためだけに行ったので、ほぼとんぼ帰りになっちゃいましたが、
幸せも元気もたくさんもらいました。
前日に私の元にやってきたヒマラヤの岩塩を、左ポケットに入れていたので、
きっとたくさんのエネルギーを吸収してくれたはず♪

来月の追加公演を楽しみに←行き過ぎ?(笑)
また明日から頑張るぞ〜〜☆
遅ればせながらこっそりとグルメ写真。
どこにでもあるようなnot熊本名物ですが、
ドリンクバーのあるおしゃれな居酒屋さんでした。




2009年12月22日
めんたいめんたいめんたいこ
私は喉から!のシーです。
しかもなぜか喉の左半分だけが痛いです。
まあ、気合いと妖気で治したいと思いますが。
さて、日曜日のゆずライブから少し時間が経ち、
興奮も温かな余韻に変化してきました。
今回の席は悠仁側のスタンド。
ここ数年、ずっと悠仁寄りな気がします。
ややステージからは遠かったものの、
ブロックの最前列、おまけにお隣りさんがいなかったため、
ものすごく良い眺めでした。
話題のサイリウムは大好きな青色。
ハードカバーごとポキポキ折った上に、
そのまま丸めて輪っかにしようとひっしもっし。
誰かに早く「ハードカバーから引き抜くんですよ」って突っ込んで欲しかったなあ。
無駄に握力が鍛えられましたから。
まあそれもおもひで。
次回はスマート&スムーズ&エレガントに
サイリウムの取扱ができると思います。
そんなマリンメッセ福岡での2日目のライブですが、
非常に非常に盛り上がった熱いライブだったと思います。
それぞれのふるさとの話題で厚ちゃんは、
マリンメッセの海が見える喫煙所とのこと。
最近喫煙できるところが少ないし肩身も狭いので、
なるべく人に聞かないですむように、楽屋などに入る時にあらかじめ喫煙所のチェックをするそうです。
悠仁は、12年前のクリスマス時期にイムズでライブをしたんだけど、
その時にミニアルバム「ゆずの素」を手にした女子高生から、
「サイン下さい!」と言われたのが凄く嬉しかったんだとか。
むしろ、サインを書かせて下さいと思ったという話の流れから
今でも岩沢くんはサインに気軽に応じますよとリーダーからのフリが。
すると厚ちゃんは五木ひろしって書きますから!なぁ〜んて言ってました。なぜにひろしなのか(笑)ちなみにお父さんの名前はひろしらしいです。
この時、厚ちゃんは初めての飛行機だったようで、
社長に明日から福岡だからと言われた瞬間、
とっさに、パスポート持ってませんと答えたらしい。
気持ち、わからなくもないが可愛いすぎます。
恒例の夏色のかけ声は
「めんたい めんたい めんたいこ」
その土地毎で違うかけ声は楽しみだったりします。
もういっちょ辛いのいっとく?で調子が出て来た悠仁は
「今夜はあなたとめんたいこ」
↑もはや意味不明(笑)
そんなリーダーを見つめる厚ちゃんは、
とっても楽しげに自分の唇をたらこ唇にしてました。
とても33歳のデュオとは思えないオチャメさ!
悠仁→厚ちゃんの掛け声は先程のネタをひっぱり
「五木ひろし」
まさかの呼び掛けに「なんで?」と笑いながら答える厚ちゃん。
いつもこの瞬間、二人はライブならではのアドリブを楽しんでるなあって嬉しくなっちゃいます。
健太郎のお姉ちゃんは、小倉のミスドで働いているというかわいらしい女の子。
この冬イチ押しのドーナツを質問したり、
ゆずとのやり取りで、忘れられない思い出になっただろうなあ。
選ばれた女の子のちょっと後ろから、市原悦子バリに羨ましそうに覗く
小さな女の子も可愛かったです。
昔の曲もたくさんやってくれたので、一気に10年前にタイムスリップしました。
そして今も昔も変わりなくゆずの唄が好きで、
一緒に思い出を築いたり、成長することが出来て幸せだなあとふと思ったりするのです。
勢いだけで乗り切るんじゃなくて、
ちゃんと地に足をつけて、
どっしりしたぶれない芯があるライブだったなあと感じました。
ツアーグッズの虹タオルも今までのデザインの中で一番好きかも。
跳んで笑って唄って震えて…
素敵な3時間だったなぁ♪
時間がなくてラーメンマンにはなれなかったけど、
お土産には明太子を買って帰りました。
次は熊本☆
そして追加初日の福岡☆
まだまだゆず熱に侵されそうです。
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2009年12月20日
越えて〜越えて〜越えて〜♪
今日はマリンメッセまで、大好きなゆずのライブに行ってきましたo(^-^)o
行くたびに飽きるどころか好き度が増すありさま。
もう、これはどうしようもないし、止められないよねと思う。
趣味の域を越えた、しいて言うなら家族みたいな
(ストーカーかっ苦笑)
10年以上ハマリ続けているのに、
お互いに歳を重ねても、
今、この時この瞬間にバシッと響くものがあるし、色褪せないから不思議。
ライブの感想はまた明日。
ただいまライブで跳ねた程よい疲れと余韻に浸りながら電車に揺られてます。
あぁ〜、楽しい時間はなんでこんなに早いんだろう…。
次回はゆっくり泊まってグルメも満喫できたらいいなぁ〜。

マリンメッセ周辺は強い海風とみぞれで極寒でしたが、
会場は熱かったです。
身体も心もホカホカ☆
おまけにお弁当でおなかも満たされたところで、
心地よい睡魔ちゃんが遊びに来たので、お相手してあげようと思います。
2009年09月01日
フライングゲットン♪
故に、違う方向から書き始める人を見ると、
左利きの人を見てるかのような、そんな感覚に陥ります。
さて、今日はゆずのシングル、「虹」を一足早くゲットしてきました。

ジャケ写の清々しい青空と虹色リボンがさわやか〜。
しかも虹は秋に発売されるFURUSATOハウスに繋がってます。
1年位生ゆず体感できていないのですが、
12月、1月は福岡、熊本まで参戦予定なので楽しみ楽しみ♪
前回のいちごから打って変わり、
まんまとそのギャップある詩と曲の世界感にハマリこんでます。
センチになりがちな季節の変わり目に染みる曲ですね。
あぁ〜、早く生で突き抜ける高音を聞きたいなぁ…。
2008年07月13日
博多プラプラ★ゆず祭り篇★
久々にバスで福岡までの1人旅を満喫したシーです
。
JRに慣れていたので、高速から見下ろす風景が新鮮でした。
やっぱり大分は緑が多いなぁと改めて実感。
車窓から由布岳や九重高原の緑を眺めながら癒されてました。
さて、昨日はゆずのWonderfulWorld追加公演に参戦するため、
マリンメッセ福岡へと行ってきました。
今回のツアーは福岡本公演、別府本公演、そして昨日の福岡追加公演で3本目。
毎回飽きることなく、むしろ参戦するたびにパワーアップして行くライブに
私のテンションもアップーーー

。
山笠祭りに負けないほどゆず祭りも大盛況でした
。
これまで数え切れないほど何度も何度もゆずライブに行ってますが、
今回のツアーが一番楽しかったしグッとくるものがありました
。
アルバム、何回もリピートして聴いていると、大概飽きがくるものなんですが、
このWonderfulWorldは、ツアーに参加するとますます聴き込みたくなるアルバムで、
さらに新たな感動まで生まれるんですよねぇ。
いやぁ、やっぱりゆずが大好きだぁ~って叫びたくなってしまいます。
ここからはネタバレありのライブレポですが・・・
本公演では唄われなかった栄光の架け橋。
今聞くとまたこみ上げるものがありました。
初めてこの曲に出会ってからこれまでの4年間にも色々なことがあったから、
そんなことを振り返りつつ聴いてるとジーンとしちゃいました。
新曲のYesterday and Tomorrow、ビジネスも生で聴くとやっぱりいいっ!
特にビジネスは期待通り格好よかったです。最初の火花にビックリしちゃったのですが
、
ボルテージも最高潮に達しました。
恒例となった地方ネタシリーズは
・インスタントラーメンを3分待たずに食べてしまう
(これ、固麺派の私もよくやってしまいます、ちなみに岩沢さんはキッチリと3分待つそうです)
・インスタントラーメンと言えばうまかっちゃんである
(うまかっちゃんって九州にしかないんですかね?小さい頃から食べてるし大好きです。)
・金印ドックという食べ物が有名
(これは私も食べたことがないのですが、志賀島にあるということは知ってました。ゆずは名前の由来を調べますと言っていました。ほら、昔習った漢委奴國王だよ!って教えてあげたくなりました。)
・うどん発祥の地は福岡だ
(てっきり香川だとばかり思っていたので意外でした。地元の人からもへぇーーーという声続出。それなのに今はラーメンラーメンでねぇと言う北川さん。確かに(笑))
・他の県で食べるとんこつラーメンはこんなのとんこつじゃねぇーって思う
(大きな拍手。とんこつの本場は福岡なんだと誇りを持ってるんでしょうね)
そして一番盛り上がったのがこのネタ
・体育の時間に「ヤーッ!!!!!」という掛け声がある
(会場大爆笑で拍手喝采、大分にもヤーッルールがあったので私も大いに拍手。)
知らない都道府県の方のために少しヤーッ
講座を。
体育の時間に先生が「全員座れ!」と言うと生徒たちはヤーッという掛け声と共に体育座りをするんです。
「全員立て」の後も同じようにヤーッと言って立つ。
そして「○○くんを中心に体操体系に開け~」→ヤーッと言って広がる。
「○○くんを中心に元の位置に戻れ~」→ヤーッと言って戻る。
このヤーッがなかなかの曲者でして、声が小さかったりバラバラだと、
何度もやり直しをさせられちゃうんですよね
。これ全国ルールかと思っていたのに
限られた地域だけだったことがカルチャーショックでした
。
冷静になって考えたらなんでヤーなのか(笑)別にオーでもいいのになぁと、
これまで何の不信感も抱いていませんでしたからねぇ。
ゆずの二人はヤーッがどんなものなのか全く分からないようで、
手を挙げて可愛らしく「ヤー」と言ってましたが、多分それじゃやり直しさせられるで!と思ってました
。
モンテカットのコーナーはペリカンカット。
語呂合わせがよくてペリカンペリカンペリカンカット
とハキハキ唄う岩沢さんが可愛かったです。
夏色の掛け声は、
オイッサー、オイッサー、オイッサー、オイッサー♪
祭りだ祭りだ 山笠祭りだ♪
でした。前回は博多どんたく、そして今回は祇園山笠、
祭りの日をあえて選んでいるのか?と思っちゃいますが(笑)
そんな盛大な祭りの熱気に負けず劣らずのゆず祭り。
福岡の人たちは祭り好きなんだろうなっていうのが分かるくらいとにかく熱いっ!
1万人以上のゆずっこたちの熱気は半端なかったです
。
北川さんも「みんな跳べ跳べ~」なんて言っちゃうもんだから、
素直に言われた通りジャンピングしちゃいましたよ
。
おかげで足も腕も若干幸せな筋肉痛。
3でアホになるのがそれはそれは楽しかったけど、アホになるのに夢中になりすぎて、
ジャンプのタイミングがずれちゃいましたから
。旬の芸人とのコラボ、さすがです。
お出かけサンバではちょっとしたハプニングも。
福岡(福岡)→追加公演(追加公演)
ただいま(ただいま)→岩沢さん違う違うという感じのジェスチャー
ただいま(おかえり)→ここで、岩沢さんテンパってしまったのか?「おかえり」と言っちゃう。
北川さんの問いかけに岩沢さんが答えるという二人のやりとりが面白いのですが、
なんと岩沢さん「・・・」え?無言(笑)タイミング逃しちゃう。キューーン
とするゆずっこたち。
しかも2度ほど無言の岩沢さんに、すかさず「岩沢どうした」と突っ込みを入れちゃう北川さん。
挙句の果てには北川さんまでつられてタイミングを逃しちゃう。これまたゆずっこキューーン
。
二人で「すみません」と唄いながら謝る姿がなんとも可愛らしかったです。
いくらライブといっても、このハプニングゆるゆる感はなかなか味わえないのでとっても貴重。
多分、二人のテンションも高くなりすぎておかしくなってたんだと思います。
春に始まったこのツアーも梅雨が明けて季節はすっかり夏。
残すはファイナル大阪2公演のみ。
最後の挨拶では
「いやぁ~、楽しかったです。ありがとうございました。追加公演・・・ツアーも終わりに近づいてくると
あと残り何本ってなって寂しいものなんですが…えっ僕だけですか?」と問いかける岩沢さんに、
会場からも寂しい~の声多発。ウルウルしていた岩沢さんにもらい泣きしちゃいそうでした。
「また一つ心に残る良い思い出ができました。この思い出を胸に次に向けて・・・え~・・・
ええ~・・・何を言いたいのかと言うと・・・すなわち・・・ありがとうの一言です。
楽しかったです。また来ます!」
こんなに言葉に詰まるほど心から楽しんでくれたんだなぁと思うとまた胸がキューン。
北川さんもウルウルしながら、
「祭りの後って言うのは寂しいものなんですが、今日ライブが終わってとても寂しいです。
なぜこんなに寂しいのかと言うと、それはとっても楽しくて素敵なライブになったからです。
みんな今日は来てくれて本当にありがとう。」
いやぁ、このお言葉、そっくりそのままお返ししますとも!って思っちゃいました。
福岡追加公演が、私にとってのツアーファイナルだったので本当に寂しいです。
でもこの嬉しい優しい言葉を聴いて、ますますゆずのことを好きになってしまい、
一体感が味わえるゆずっこパワーも大好きで癖になり、
毎度心がほっこりするんですよね。
最後のほうに自然と観客から温かい長い拍手が沸き起こったんです。
それをいつものようにタモさん張りに仕切って楽しんでいた北川さん。
私も忘れられない思い出がまた一つ増えました。
宝くじが当たったら仕事を辞めて全部のツアーに行きたいなぁーなんて思ってましたが、
それじゃやっぱり心に響くことはないんだろうなと思います。
みんなそれぞれの立場、環境で、小さな日々の積み重ねの中で、
楽しかったり辛かったり、努力して色んなことがあるからこそ
ライブで癒され燃え尽きることができるんだろうなって思うんです。
明日からは現実に戻りますが、またゆずに会える日を楽しみに、
しっかりと歩幅を進ませたいと思います。
2008年06月25日
フラゲ〜★
言われたシーです。飲めません風味を漂わせているっていうことですよね
。じゃぁしばらくはこの作戦で頑張りましょうか(笑)。誰ですか?無理無理とか言ってるのは・・・

さて今日はゆずの新曲とCJOをフラゲしてきました。

食べ歩き&新規開拓のバイブル本

。おニャンコカフェ
がついに大分にも出来たようですねぇー。これは一度行って見たいです。癒されたいにゃぁー。
あとはオーラ鑑定も興味があります。最近浮き沈みが激しかったり、お疲れ気味
やったりするので濁ってたらどうしましょ・・・・
。そして、エトさんの街(笑)杵築市も載ってました。
私、結構これを見てドライブに行ったり温泉入りに行ったりするんですよね
。しらすソフトにはまだビビって手が出せないでいるのですが、バラソフト
だったら食べたいなぁ。キュートな笑顔のあの娘も発見しました。忙しいと思うけど元気で頑張ってるかなぁ?
さて、ゆずの新曲 Yesterday and Tomorrow
携帯で先にダウンロードしていたので、なんとなくどんな曲なのか分かっていましたが、
ジャケットを手にして詞をみながらゆっくり聞いてみるとスペシャルラブソング&応援ソング
。いつかも究極のラブソングだと思っていたけど、あの頃よりも随分大人な雰囲気。
同じ目線じゃなくて、ちょっと上、そしてちょうど良い距離を保った所から
見守ってるからね的な。それでいて言うべきことはストレートに伝えちゃう。
この微妙な距離感が難しいんですよね。
近すぎず遠すぎずのバランス。なんだかこういうのっていいなぁと思っちゃいました。
一方、驚いたのがカップリング曲ビジネスのアレンジ。
詞は相変わらず岩沢ワールドなんですが、今までならギター1本でバラードっぽく唄ってたような曲が、
ダンスミュージック風なアレンジになってる。ゆずっぽくないけど面白いと思いました。
ツアー中にレコーディングしたことに大きな意味を持ってる曲だと思いました。
良い意味で裏切られたのと、また新しいことへと挑戦しているゆずくんたちの今後に
ますますドキドキワクワク。
今は携帯やパソコンで簡単にダウンロードできるからレコード離れしていると言われてますが、
ジャケットも凝っていて、さりげない仕掛けが嬉しかったりします。
新ラクティスCMも早く見たいなぁ〜。
2008年06月15日
ホーム初ゆずライブ♪
ユズオモヒライブの余韻に浸りながら布団にくるまっているシーです。びっくりするほどプラス思考な私ですが、楽しい時ほど巻き戻ししたいわあと、こんなに切に思うことはありません。
仕事中は早く終業時間になればいいのにとか、金曜にならんかなあなんて言ってるんですけどね。
あぁ〜〜また数時間前に戻りたい…!
心をわしづかみされたWonderfulなライブでした。
簡単なライブレポを以下少し↓。と言いつつ興奮して長くなりそうだわ・・・。
地元ライブは初♪
ゆずの二人も若干緊張しながらの1曲目。
「行こっか」で悠仁ほんのりタイミング間違い風味でどんまい★と思いつつも、
色んな思いがあったから、こっちも真剣に最初の曲から挑みました。楽しみなんだけど、こんなに緊張したのは初めてです。
ギターの弦が歌の途中何度か切れていたようですが、それだけ熱い気持ちが伝わりました。
悲しいニュースの後でも、いつもと何一つ変わらないくしゃくしゃの笑顔と強い気持ちを真っ向からぶつけてくる悠仁。
こっちの心配なんてすぐに吹き飛ぶほど逆にたくさんの元気をもらってしまいました。
プロやなって思いました。本当に強くて優しいなぁって思わされました。
厚ちゃんの澄み切った歌声は、ビーコンでもズーンって心に響きました。
「呼吸」大好きなんですよね。どこまで高音が伸びるんやろうっていう位、
1本筋の通った声は何度聞いても鳥肌たちます。
そうかと思えば、コミカルな動きを発揮したりして。
モニターでしっかりチェックして萌えてました。
私はゆずが大好きだ〜〜〜と胸を張って宣言できるくらい、彼等の音楽に出会えたことがたまらなくうれしいです。
ライブに行くと、CDだけでは分からない二人の人となりが全てさらけ出されて、ますますのめり込むんですよね。
忘れられない思い出を作ってくれてありがとう。
また帰って来てくれることを期待しながら、今夜は余韻に浸りまくります。
ありがとうと心から何度も思える素敵なライブでした。
セットリストは今までと変わりませんが、大分初ということで、WonderfulWorldライブでやっていない
「いつか」を特別に歌ってくれて更に感動

2人を優しく照らす2筋のライト、優しい歌声、泪が込み上げてきました。
あなたを想い歌い続けるゆず、やっぱりいい!
ツアー恒例のご当地ネタが盛り込まれていて、共感できるものには拍手で応えるコーナーがあるんですが、
大分にはざびえるというお菓子がある!
かぼたん、めじろんというキャラクターがいる!
大分の人の社交場はジョイフル!(厚ちゃんえらく気に入り何度もJOYFULと連呼してました)
アヒルの競争がブームだ!
一生懸命のことを、しらしんけんと言う。(最初、聞き慣れない悠仁はカミカミでしたが厚ちゃんは完璧でした)
散らかったものを片付けることを、なおすと言う!
大分空港から帰る人は大体、ひまわりでお馴染みのトキハの紙袋を持っている!
サンリオのテーマパークがある!
これらがすべて拍手喝采でした。
いや、マニアックすぎて、県外参戦者はキョトン顔やったと思います。
じゃんぐるな方々も納得のローカルネタですよね。
拍手が少なかったのは、キジマは全国チェーンだと思っている!
だけでしたf^_^;。
ざびえるをお土産に買ったゆずっこ、多いんじゃないかなぁ。
しらしんけん歌いますと言って次の曲へ入る厚ちゃん、使いこなすの早過ぎですから♪
お出かけサンバの合いの手はあまり覚えてないのですが、
大分、別府→温泉、湯布院→ここは別府、ありがとう色んな発音バージョンだったかな。
悠仁の「僕ら」という突然の歌詞通りのフリに、一瞬考え「ゆず?」と答える厚ちゃん。
それを聞いてまた楽しそうにはしゃぐ悠仁。仲良しさんっぷりにジェラスィ〜やったりp(^^)q
夏色の掛け声は、最初何て言ってるんやろ?と思ってよーく聞いてみると、
若干下ネタやったりf^_^;ガッツリと答えちゃいましたけど何か?(^^ゞ
モンテは田中町にあるさとう理容室。
小さい頃、勝手に家を抜け出し知らぬ間に線路の上で遊んでいた自分に気付き、
家まで送り届けてくれた、命の恩人がさとうさんという心温まるエピソード。
「さとうカット♪」に一緒に参戦した二人の佐藤は大喜びしてました☆
いつもバスケ観戦をしている会場がどうなるんだろう?と思っていましたが、
バックスタンドがステージ、コートとメイン指定席あたりまでがアリーナ席、メイン自由席部分が
スタンド席になってました。
私はステージ正面の悠仁寄りのスタンド席でしたが、
隣の席との間隔も広いし、スタンドの段差も高いし、2人との距離をすごく近くに感じました。
スタンドなのに、夏色テープが取れましたから。
マリンメッセに慣れていると、後ろのほうでもびっくりするくらい近く感じられると思います。
アンコールは贈る歌。会場も狭いし、みんなが最初からひとつにまとまってズレることなく、
しっかりと届けられたと思います。
私も色々な思いがあったので、気持ちを120%込めて唄いました。
音響も悪くないし、他のアーティストもビーコンに来てくれたらいいなぁなんて思いました。
11年目にしてやっと来ることができました!と何度も「大分」と連呼してくれるゆず。
本当この日を待ってた甲斐がありました。
福岡は同じ九州でも、やっぱりアウェイ感がありますから、純粋なホームライブは格別です。
次回は大きな声でおかえりコールをしますので、また帰ってきて下さいね〜!
ゆずの2人にとっても、忘れられないライブになってくれていたら嬉しいです。
リーダーの最後の挨拶時の割れんばかりの長い拍手。
ライブの一体感と溢れる笑顔、あれがゆずっこたちの今の全ての気持ちです。
『生きているということの大切さ』、『生きているということで繋がる感覚』
間違いなく4992人の心に聖火は灯りましたよ☆☆☆
本当にありがとう。
また一つ温かい気持ちになれました。
ライブ以外に2軒新しいお店を食べ歩きしましたので、更新はまた明日♪
2008年06月14日
ユズオモヒベップナイツ★
。原因はお昼に食べようと思っていたカップラーメン。
どうやら魚が入っていたビニール袋に挿入されていたようで・・・
。あのパーティー用の鼻眼鏡が本気で欲しいわと思いながら運転してました。
きっとニャンコがいたら喜んで寄ってきたんやろうなぁ

。さて、今日はhitomi嬢と一緒に別府でふらりと食べ語りドライブしました。
だって明日のライブに備え、ゆずくんたちが来てるんですよっ

そりゃ同じ街に行きたくなりません?え?ちょっとしたストーキング?
大丈夫です。そんなに簡単に会えるような強運もないし、会ったところで
なんもできないヘタレですから。
ただ、同じ界隈にいるというだけで幸せだわーーと思ってしまう単細胞女子です
。夕飯は竹瓦の竹炭亭に行きました。
地元の新鮮な食材を炭焼きで食べられるお店なんです。




地鶏のもも肉の炭焼きを食べたのですが、お肉が柔らかくてジュースィー
。香りもよくてプリプリしていて美味しかったです。他にも竹瓦温泉で作った豆腐やとりてん、豚バラの天婦羅などをいただきました。お店の雰囲気もアダルトな感じなので、ひよっこたちのコンパ利用やグビグビ〜っと一気飲みをするんじゃなく、美味しい料理を堪能しながらゆっくりとお酒を飲みたくなる場所ですね。次回は気になった果実酒と梅酒を飲みたいなぁ。
その後はある一枚の写真から推理したベッパーhitomi探偵の助言をもとにある場所へとプリクラを鶏に、
いえ、撮りに行ってきました
。いやぁ〜、やっぱり最近のプリクラは楽しいです。前回撮ったのもhitomi嬢と一緒。
あれから日にちもそんなに経ってないんだけど、結局何も学習しきれていませんでした。
フレームとかショットとか選ぶ時にカウントダウンされると焦ってアワアワしてタイムオーバーになってしまいます。
それでも、暑いくらいのレフ効果に耐えて美白になってみたりぃの、
鉄棒にぶらさがってみたりぃの、うまい棒とコラボしぃので、ヤイノヤイノ言いながら撮影大会終了。
撮影後の落書き大会も、何をどこまでやっていいのやら分からず。
自己満足プリクラが出来上がりました。
でもね、また撮りたいです。私と一緒に行動する人、またはするであろう人、
突然「プリクラ撮ろうよー」と誘っても拒否しないでくださいね。
その後はラクテンチ駐車場から別府の夜景を見ながら語らいました。
女2人だったもので、愛について語り合うようなロマンティックなものは一切なく、
むしろ吐き出しまくって日頃のもやもやストレスを発散したような気がします。
カッポォーにはオススメですよ
。残念ながら蛍に会うことはできませんでしたが、北浜辺りで上げていたであろう花火の光を見ることができました
。この時点で時刻は既に23時を回っていましたが、最後に朝見神社へ行ってきました。
はい、夜中の神社、初詣以外で行ったことがありません。
もちろん他の参拝客は誰もいませんでしたが、
ずっと気になっていたものをやっと見に行くことができました。
鳥居へ続く石畳にひょうたんと杯があってそれを踏むと良いらしいのです。
別府人でない私は、今年初めて朝見神社へ初詣に行ったのですが、
そんなことがあることさえ知りませんでした。
ベッパーhitomiちゃんの案内により、無事に二つとも見つけてしっかりと踏みしめました!


幸せよ、そんなに逃げずちこう寄れ←なんとなく詠んでみたくなりました
。夜風がとっても気持ちよかったです
。さすがに1人で真夜中の神社に行く度胸はありませんけどね・・・
。今からあと半日後にはゆずライブ
。終わってしまうと悲しいけれど、楽しみでわっさわっさしています
。早く寝て(もうこんな時間やけれど)喉の調子を万全に整えたいと思います。←もちろん、しっかり歌う気です。
ライブに行かれる方、一緒に楽しみましょうね
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